チケットはこちら TOPへ戻る

EVENT INFO

2019.10.15

JA塩尻市ワイナリー/ 花岡氏による出展ワイナリー紹介

JA塩尻市ワイナリー/ 花岡氏による出展ワイナリー紹介



農家による自家用ワイン製造の為に、1956年(昭和31年)に組織された広丘農産加工農業協同組合を前身として設立されたワイナリー。当時は「マル広ワイン」と呼ばれていました。

JA運営のワイナリーなので、特徴はその豊富な原料。塩尻市の代表的な品種、ナイアガラとコンコードを中心に、塩尻産のぶどうのみを使用したワインづくりを行っています。
現在の工場長は唐沢義信(からさわ よしのぶ)さん。JA塩尻に入社してから20年以上ワイン造りに携わっている、地元塩尻高校(現 塩尻志学館高校)の出身者です。

もうひとつの特徴は、ぶどうを出荷した農家さんに加工料のみの価格でワインを販売する「生産者還元ワイン」というJAならではの取り組みもあり、農家さんは「おらぁ(私)のワイン」を晩酌で楽しみます。

一升瓶ワインは塩尻市特産のナイアガラ、コンコードを使用した、テーブルワイン。たっぷり1.8リットル入ったワインは、湯呑みやコップで、お惣菜と共に普段使いとしてお楽しみに頂きたいワインですね。




◯SHIOJIRI GRAND WINE PARTY TOKYO 2019 予定ワインリスト

<ワインパーティー>
龍眼2017
オータムクロープス 白甘口(ナイアガラ)
オータムクロープス 赤甘口(コンコード)
オータムクロープス 赤中口(コンコード)

BACK